住民基本台帳ネットワーク
| 更新日: 2009年3月17日
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住民基本台帳ネットワークとは?
全国各市区町村にある住民基本台帳に記載された情報のうちの4情報(氏名・住所・生年月日・性別)と都道府県や指定情報処理機関を結んだネットワークを住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)といいます。この住基ネットを法律で決められた事務に活用することにより、住民サービスの向上と行政の効率化を図ります。専用回線の利用や通信相手の相互認証機能などにより外部への漏えいを防止し、操作者のチェックや操作履歴の管理により内部の不正を防止しています。
野々市町では平成14年8月に住基ネットの基礎となる11桁の住民票コードを各世帯へ通知しました。
第1次サービス(平成14年8月実施)
行政機関への申請・届出各種手続きが簡略化されました。
これまでは、パスポートの申請等には住民票の写しが必要でしたが、これ以後は不要になり手間や手数料の負担が軽減されました。
第2次サービス(平成15年8月実施)
住民基本台帳カードの交付
本人の希望により住民基本台帳カードが交付されるようになりました。
「顔写真あり」又は「顔写真なし」を選択でき、「顔写真あり」のカードは公的な身分証明書として利用できます。
住民基本台帳カードの有効期限は、発行日から10年間です。
カードの交付申請に必要なもの
- 認印(シャチハタ不可)
- 運転免許証等の、官公署発行の顔写真付き身分証明書(有効期限内のものに限る)
※ お持ちでない方は、申請後、本人宛に照会書を郵送いたします。(即日交付はできません) - 「顔写真あり」のカードを希望される場合は、写真(6か月以内に撮影した、正面、無帽、無背景、縦45mm×横35mm)
- 交付手数料500円
※詳しくはお問い合わせください。
住民票の写しの広域交付
全国どこの市区町村からでも自分や同じ世帯の方の住民票の写し(戸籍の表示が省略されたもの)の交付が受けられます。(ただし、住民基本台帳ネットワークシステム未接続市区町村を除く)
その際は、住民基本台帳カードや運転免許証等の官公署発行の顔写真付き身分証明書の提示が必要です。
野々市町で請求される場合は、交付手数料は1通につき300円です。
転入転出手続きの簡素化
住民基本台帳カードの交付を受けている方は、引越しの手続きで窓口に行くのは、転入時の1回だけになります。(ただし、事前に転出届を転出地に郵送する必要があります。)
-お問い合わせ-
住民生活部 住民課
電話番号 076-227-6046