町長からのメッセージ
| 更新日: 2010年7月26日
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7月1日、町政ふれあいミーティングで熱く語る粟町長
野々市町長 粟 貴章
Mayor,Nonoichi/Takaaki Awa
ごあいさつ
こんにちは、野々市町長の粟貴章です。
梅雨空を見上げながら、夏の青い空と白い雲を待ち遠しく思う頃を迎えています。 7月は、町内で野々市じょんからまつりや虫送りをはじめに様々な行事やイベントが繰り広げられます。じょんからまつりは平成2年に旧役場前から今の会場に移り、長年、野々市のメインイベントとして親しまれています。この会場である野々市小学校と文化会館は、改修工事により、来年3月には野々市小学校グラウンドから文化会館前庭のエリアは一体化され、趣が一変します。また、野々市小学校は新校舎の大半が完成したことから、子どもたちは2学期から新しい教室、体育館で勉強します。8月には住民への公開見学会も計画しておりますので、この夏は、じょんからまつりも含めて、多くの皆さんに野々市小学校及び周辺にお寄りいただき、変わりゆく町の姿の断片を見ていただきたいと思います。
また、6月29日には、本町北部の「御経塚遺跡」の出土品4,219点が、国から重要文化財の指定を受けました。これで、県内縄文遺跡で最も多い重文指定となり、石川平野の中心に位置し、古代から交通の要衝、農業の先進地として栄えてきた我が町の歴史が脚光を浴びようとしています。 新市の名称は、5月11日の「新市名称検討委員会」の答申を尊重して、「野々市市」と決めさせていただきましたが、それ以降も、名称について様々なご意見をいただいております。多くの方に歴史を積み重ねてきた「野々市」という地名を大事にしていただいたことを嬉しく思うと同時に、名称について熱く語り合ってきた過程を新市の発展に繋いでいきたいと考えております。
最後に、町の歴史と文化、そして住民の皆さんの思いを大切にしながら、市制実現に向けて、今まで以上に町職員一丸となって、事務事業を執り行っていきますので、町政に対して皆さまの温かいご理解やご支援をお願いいたします。
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