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町長からのメッセージ

更新日: 2010年9月6日
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町長の今週の行事等出席 予定
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毎週月曜日に更新します

7月14日、地場産物を使用した給食(サマーカレー)を小学生と食べる粟町長

野々市町長 粟 貴章

Mayor,Nonoichi/Takaaki Awa

ごあいさつ


  こんにちは、野々市町長の粟貴章です。

  
 梅雨明けと同時に猛暑日が続き、熱中症の話題が新聞紙上をにぎわせています。皆様におかれましては体調を管理され、この夏を健やかにお過ごしいただきたいと思います。
 
 去る731日、81日に行いました野々市じょんからまつりは、地元商工会はじめ関係者の方々のご尽力により、例年以上に盛況のうちに終えることができました。商工会青年部の皆さんは毎年趣向を凝らしたイベントを企画し、今年は野々市の食材をふんだんに使った「じょんOH!から鍋」を来場者に振舞いました。また、金沢工業大学、石川県立大学の学生さんもじょんから踊りコンテストに参加するなど、若者の活気や斬新さが会場内を一層盛り上げてくれました。


 また、8月は世界平和を願う月でもあります。6日の広島市平和祈念式典には、本町中学生13人を派遣しました。参加した生徒は、平和への祈りを捧げ、町内から寄せられた約3万羽の折り鶴を収め、平和の大切さを肌で感じてきました。14日からは、本町の姉妹都市であるニュージーランド・ギズボーン市の提携20周年記念事業として、中学生12人、一般12人が遠くギズボーンの地を訪れ、友好の絆を強めてきます。今日、安全・安心な地域社会づくりが求められていますが、戦争のない平和な日々が続かなければ、地域社会の繁栄もありえません。住民の皆さまにおかれましても、子どもたちに平和への思いを伝えたり、自らの国際理解を深めていただきたいと思います。


 さて、9月下旬からは、国勢調査の調査員が町内全世帯に訪問して、調査票の配布・回収をいたします。本町が町から市に昇格するためには、この調査で5万人を達成することが絶対条件です。是非とも、市制実現を確かなものとするため、町内にお住まいされるすべての方々におかれましては、国勢調査へのご理解ご協力をいただきたいと切望いたします。


 今後も住む人々が元気になる町を目指して、職員ともども元気な姿で諸課題に取り組んで参りますので、町政に対して皆さまの温かいご支援やご意見をお願いいたします。


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