| 町では、妊娠から育児まで健康に安心して暮らせるようにさまざまな制度やサービスがあります。 |  |
出産前のお母さんへ
母子健康手帳の交付
- 妊娠したら、医師の妊娠証明書を持参し、保健センターへ妊娠の届け出をしてください。妊娠・出産・育児の一貫した健康記録として活用する「母子健康手帳」を渡します。この手帳は、お母さんとお子さんの健康を守るために作られたもので、予防接種や健診のときに必ず持参し、健康の記録としてご利用ください。
母子保健のしおりの交付
- 「母子保健のしおり」には妊産婦・乳幼児の一般健康診査を無料で受診できる受診票(妊産婦受診票 15枚 乳幼児受診票 2枚)が入っています。
プレパパママクラス
赤ちゃんが生まれたら
出生届について
- 出生届(戸籍の届け出)は、生まれた日から数えて14日以内に行ってください。届け出先は、本籍地、届出人の所在地または生まれた場所のある市町村となります。
各種サービスについて
- 小学6年生までの児童を養育している方に支給される児童手当、4か月、1歳6か月、3歳児が対象の健康診査、10か月児健康相談や赤ちゃん相談、予防接種、中学3年生までのお子さんを対象とした医療助成の制度もあります。また、生後4か月までの乳児と産婦のいる家庭を対象に「こんにちは赤ちゃん訪問」も行います。
妊娠・出産に対する助成
出産育児一時金について
- 社会保険や国民健康保険などの健康保険の加入者であれば、出産育児一時金を受け取ることができます。原則、病院などに直接支払われます。国民健康保険に加入している人は役場で、社会保険に加入している人は勤務先で手続きをしてください。
- 妊娠4カ月(85日)以上であれば、死産、早産、流産でも支給されます。詳しくは保険者に問い合わせてください。
不妊治療費助成について
問い合わせ 保健センター 電話 248-3511 FAX248-7071
〒921-8825 石川県石川郡野々市町字三納500-1
窓口業務時間 8時30分から17時15分まで