平成22年国勢調査
| 更新日: 2010年1月19日
|
10月1日は、国勢調査。
お知らせ
国勢調査とは
国勢調査は、日本の人口や世帯の実態を明らかにする国の最も基本的な統計調査として、5年ごとに実施されています。
9月下旬に、調査員が日本国内のすべての世帯を訪問して、調査票を配布します。
平成22年国勢調査の概要
| 調査の期日 | 平成22年10月1日 |
| 調査の対象 | 日本国内にふだん住んでいるすべての人(外国人を含みます) |
| 調査の場所 | 住民票等の届出に関係なく、ふだん住んでいる場所 |
| 主な調査項目 | ・世帯員に関する項目(男女の別、出生の年月、就業状態など15項目) ・世帯に関する項目(世帯員の数、住居の種類など5項目) |
新たな調査方法が導入されます
平成22年国勢調査は、前回(平成17年)国勢調査から調査方法に変更があります。
主な変更点は、次のとおりです。
| 調査票の封入提出方式の全面導入 | すべての世帯において、調査票を調査書類収納封筒に入れて、封をして提出していただくになりました。 調査員は、封をしたまま市区町村に提出しますので、調査票の記入内容を調査員に見られることはありません。 ※調査票の記入内容を調査員に確認してほしい場合には、調査員にお申し付けください。調査員が記入内容を確認いたします。 |
| 調査票の郵送提出方式の導入 | 調査票を郵送提出用封筒に入れて、郵送で提出できることとなりました。 ※野々市町では、従来どおり調査員が皆様のお宅を訪問し回収に伺うようにします。 |
調査結果の活用
国勢調査の結果は、国や都道府県、市区町村の行政の基礎資料として利用されるほか、学術、教育、民間など幅広い分野で利用されています。
○国勢調査結果の活用事例集はこちらから